搭載OSに注意したい中古のノートパソコン

ノートパソコンの性能は近年で随分と向上してきているため、数年前の機種でも普通に使用するには十分なスペックがあります。そのため、パソコンの2台目としては、リユースショップなどに置いてある中古の機種を活用するという手が有効です。中古のノートパソコンであれば、3万円程度で購入できることから手軽に買えます。しかし、あまりに古い機種は注意する必要があります。なぜならば、3つ前のOSが搭載されている機種だと今年でOSのサポートが切れてしまい、その後はコンピュータウィルスなどに感染しやすくなるからです。古いパソコンでメモリーなどのスペックが低いと新しいOSのインストールが不可能なことから、長く使用できない恐れが出てきます。したがって、中古のノートパソコンでは、できるだけ新しいOSが搭載されている機種を選択することが重要です。

予備で購入した中古のノートパソコン

私は毎日、自宅でインターネットを利用しています。我が家には2台のパソコンがあります。一台は、仕事でも使えるようにとデスクトップ型で、もう一台は手軽にインターネットを利用できるようノート型です。仕事が絡まないときは、もっぱらノートパソコンを使っています。なぜ2台購入したかというと、以前、デスクトップ一台だけだったのですが、突然壊れてしまって、急ぎの仕事ができなくなってしまったからです。急なトラブルなどで突然使えなくなってしまった経験をすると、やはりもう一台予備で持っていたいと思いました。そこで、私は中古のノートパソコンを購入したというわけです。デスクトップが壊れた予備として欲しかったので、安く購入できる中古を購入したのですが、これがとても使い心地がよく、ついつい使ってしまっています。でも中古なので、もう型もかなり古いものです。冬のボーナスが入ったら、新しいノートパソコンを購入しようと思っています。今からいろいろチェックしておこうと思います。

中古のノートパソコンを購入

パソコンは常に進化しております。IT技術、部品は常に進化しております。そのため、パソコンは半年ごとでモデルチェンジしていきます。しかし、以前のモデルでも全く使用できないことはありません。最新のパソコンを購入したい人であれば、今のモデルを購入するのがいいのですが、安くノートパソコンを購入したいのであれば、前のモデルを購入したり、中古のパソコンを購入する事をお勧めします。その中古パソコンの購入において注意するポイントがいくつかあります。説明書がしっかり付いているかが確認が大切です。最近はインストール用のCD、DVDが無い物が多いのです。バックアップを作る方法とかが、記載されておりますので説明書は必須です。また、再インストールする際に必要なライセンス番号が分かる事が必要です。ライセンス番号の認証が出来ないと中古であっても利用できなくなります。